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<ドコンドコン>
奥に宇宙の見える窓があり、少し下がった場所に部屋があるようです。
進むにつれ、赤や青のランプが点滅している機械が見え、
泰三は、そこが操縦室であると気づきました。
その操縦室からドコンドコンと何かをたたく音がします。
「ああ、よかった、誰かいる。助かった」
泰三は喜んでそちらへ向いました、救助の人が何か作業を
していると思ったのです。
急なスロープを降り、転がったコード、金属の箱、鉄パイプなどのガラクタを注意してまたぎ、操縦パネルの手前にきました。
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